リンク先の母の体験談から、
芋づるもさつま芋と同じように暮らしを支えていたことが分かります。
しかし
昨今では
韓国や東南アジア諸国
サツマイモの茎葉(芋づる)が
栄養価の高い野菜として、日常的に食べられています
栄養バランスの観点から
日々の食事で必要な栄養素を摂取するためには、1日あたり350g以上の野菜を摂ることが推奨されています。
日本で品種改良された
芋づる(すいおう)は食べやすく改良されており、葉野菜が少ない6月から9月の間に収穫できるため、不足しがちな夏場の葉野菜として期待されています。
※園芸用支柱(ダイソー)を使った使用例は後半です
垂直栽培ができる「バラ用支柱」
必要なのは
新聞紙一枚の広さ
芋と
「芋づる」の
大きな違い
おうちの
空きスペースで
収穫できるさつま芋では、
家族分の食材には足りませんが
繁殖旺盛な「芋づる」を夏場の「葉野菜」として利用するには、新聞紙一枚程の広さで十分な収穫量が期待できます。
昨年のような
猛暑(異常気象)で
夏の「葉野菜」が不足
価格高騰
今後
懸念される
夏の「葉野菜」不足
そこで
「芋づる」を活用
一昨年&昨年と猛暑が続きました。 一昨年問題なかったピーマン、なす、キュウリが昨年は過去に経験したことのない不作にも関わらず、芋づる問題なしには驚きました。
残念ですが
問題点
食料供給困難事態
対策法
これまで
推奨されていた
野菜の摂取目標量
(1日350g以上)は
厚生労働省「健康日本21」
4月から施行
食料危機対策法案に
盛り込まれていない
※対策法では供給熱量(カロリー)の確保が重視されているが、野菜の栄養価については明確な記述が見当たらない。
自己責任のようです
対策は?
健康維持に
欠かせない「野菜の栄養価」
おうちで確保できます(垂直栽培)
おすすめ野菜
野菜の栄養価も高く
おうちの空きスペースで
一番作りやすい
芋づる
おすすめ
支柱
おうちで
「芋づる」栽培には
狭くても栽培できる
垂直栽培『専用支柱』
しかし
100円ショップ(ダイソー)
「園芸用支柱」でも可能
まずはこちらの支柱で
是非チャレンジ
お勧めです
下記で
検索すれば
既に多くの方が実践
検索:さつまいも垂直栽培
必要な
消費者の”意識改革”
これまで
場所がないと
家庭菜園を
諦めていた方
ご覧ください